『ネット証券入門書』「100ワザ」と書名にあるが「ワザ」というほどの事はなく、書かれている内容は常識的なもの。図表や実際のネットの画面などもカラーで多数示されて見やすい。ただ、あまりに小分けにされていて、逆にわかりにくくなっていないかと感じるところもあった。 ネット証券入門書として、全体として別に悪いということはないが、示されている情報は既に現在と変わっているところもある(例えば証券会社の名前や手数料体系など)ため、注意が必要。ネットの画面も現在のものと違う可能性もある。